中央沿線・高柄山 2014年12月上旬

山梨県に入った中央本線の南側にのびる尾根の中で、東の始まりとなるのが高柄山です。標高は700m余りと手頃な上に駅と駅の間で歩けるとなれば人気が出そうなものですが、そうはいかない事情がそこにはありました。静かな山を求めるならば逆におすすめなのですが

四方津駅にやってきました。これに乗ると山に行く感じがすると毎回言ってきましたが、この型でこの塗装の車両はもうすぐなくなります


ガードで線路をくぐり、下って桂川を渡り、対岸を登っていきます


道標に従って川合地区の最上部で尾根の端にとりつきます


といってもいきなり登っていくわけではなく、斜面をゆるゆると高度を上げていきます


大地峠への道は昔から甲州街道筋と秋山村を結んできた峠道なので、尾根には沿っていますが斜面をうまく使って傾斜が極端にならないようになっています


やせ尾根の下に新しい林道が通っています。ここは御座敷の松の跡地。この先でこの林道を渡ります


富士山が頭だけ出してきました。実はここが一番よく見える場所です


大地峠の手前で道が分かれて、大丸という小ピークに上がります。高柄山へはここで左折


これからたどっていく尾根と高柄山が見えます


峠道を離れると尾根のでこぼこを忠実にたどって上り下りする道になります


いくつかのピークを越えて三角点のある高柄山山頂です


北東側に上野原市の展望が開けています


昼食は八王子駅で買ってきた甲州ワインビーフ弁当なんぞを


北東に向かう尾根を伝って下りていきますが、ここがなかなか気持ちのいい尾根道でした。そしてあずまやのある新矢ノ根峠につきます。ここからゴルフ場の横を通って谷に降りていきます


ゴルフ場を避ける様にして谷底まで下ってきましたが、この谷に出口はないので抜け出すには登り返すしかありません


登り返しの道は結局そばにある小ピークの頂上まで達していて、そこから下った御前山との鞍部に駅のある方へ降りる道があります。この余分としか思えない登り返しがこのコースの問題点なのでした。今日はせっかくなので直進して御前山に寄っていきます


岩尾根の急登を越えると三角点のある御前山山頂ですが、眺望はススキが茂っていてちょっと残念


戻らずに直進して直接集落に下りて行く道があったので使いましたが、これがかなり険しい道でした。まあ戻るにしてもあの急斜面を下りて行くわけだから、どちらも険しい道です


集落に出たら道なりに降りて行って、桂川を渡った向こうに上野原駅があります

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