長野電鉄屋代線は木造駅舎の楽園? 2012年3月

長野電鉄屋代線がこの3月で廃止になります。昔ながらの木造駅舎が残っているということなのでそれは見ておきたいと行ってきました

新宿発夜行のムーンライト信州が取れました。指定席は全席発売済みのはずなのに空席がちらほら。予約だけしてそのまま流しちゃう人が多いようです


日本三大車窓のひとつ、姨捨駅。車窓だけではもったいないので寄り道


屋代駅、しなの鉄道から乗りかえでホームや上屋がいきなり時代をさかのぼる


まずは綿内駅。木の柱に塗り壁、がたがたするガラス、板張り天井。屋根のトタン葺きが惜しい


この時計なんだか変


駅名看板の字が消えてますが信濃川田駅。古いを通りこして傷みが進む、てかボロい


人が集まってきたと思ったらりんご電車が交換待ちで停車


若穂駅。駅舎かと思って行ったら待合室だった。北風が強くなってきたのでありがたく中へ


東屋代駅。駅名看板がなければほとんどただの民家


しかし中に入れば雰囲気は最高。小さな出札口と対面する腰掛けが残っています


松代駅。ここも木造駅舎だけど人が多くて近づけず


この駅もりんご色の電車も線路も全部なくなります


長野駅でありがとう弁当を売ってました


春山菜の天ぷらなんてなかなか気合いが入ってます


再びしなの鉄道。そっちがリンゴならこっちはカボチャ、じゃなかったミカンだ

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