信越国境・雨飾山 2007年10月中旬
去年の残雪期にも登ったのですが、雪がないときはどんなもんだかってのと、紅葉の時期でもあり再びやってきました。ここだと小谷温泉の山田旅館に泊まるのですが、こちらも何度来てもいいところです(ちなみに三回目)。
暗いうちに登山口を出発してブナ平の手前で明るくなり、ブナの森をゆるゆると登り、荒菅沢にかかります。前回は雪の下だった森は、雪が消えた今は低木とやぶでびっしりでした。
荒菅沢へ降りていくと、めざす雨飾山が見えてきます。とんがってますね。

再びぐいぐいと登っていくと、布団菱とよばれる岩壁が見えてきます。

1800mを過ぎたくらいですが、森林限界です。

登りきったところは一面の笹原です。ここから見る雨飾山はこんもりしています。

最後の登りがきついところ。

ただし標高差としては50mくらいなので考えずに足を動かしていけばなんとかなります。

てっぺんは二つに分かれています。まずは低いほうへ荷物を降ろします。

高いほうはこの通り。足の踏み場もありません。

紅葉がだいぶ進んでいます。

姫川と糸魚川市、そして日本海。

下山にかかります。あんなところに池がありました。

荒菅沢に戻ってきました。気持ちのいい山の午後です。

同じ山とは思えない表情です。

ブナの森を通っていきます。

大海川の湿原まで下りてきました。6月はミズバショウが咲くのですが、今はやぶの下です。

ヤマブドウの実る時期でした。

暗いうちに登山口を出発してブナ平の手前で明るくなり、ブナの森をゆるゆると登り、荒菅沢にかかります。前回は雪の下だった森は、雪が消えた今は低木とやぶでびっしりでした。
荒菅沢へ降りていくと、めざす雨飾山が見えてきます。とんがってますね。

再びぐいぐいと登っていくと、布団菱とよばれる岩壁が見えてきます。

1800mを過ぎたくらいですが、森林限界です。

登りきったところは一面の笹原です。ここから見る雨飾山はこんもりしています。

最後の登りがきついところ。

ただし標高差としては50mくらいなので考えずに足を動かしていけばなんとかなります。

てっぺんは二つに分かれています。まずは低いほうへ荷物を降ろします。

高いほうはこの通り。足の踏み場もありません。

紅葉がだいぶ進んでいます。

姫川と糸魚川市、そして日本海。

下山にかかります。あんなところに池がありました。

荒菅沢に戻ってきました。気持ちのいい山の午後です。

同じ山とは思えない表情です。

ブナの森を通っていきます。

大海川の湿原まで下りてきました。6月はミズバショウが咲くのですが、今はやぶの下です。

ヤマブドウの実る時期でした。

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